[介護直前]50歳代男性のアンダーヘア脱毛事情

2017年4月30日

この年代と言えば、子育てもひと段落してきてゆとりがでた世代。そして、60代へのカウントダウンも始まり、老後の事を真剣に考える方が増えてきます。
老後を考えた時に、一番に考えるのが介護を誰がするのか。
愛する妻、自分の子供やお嫁さん、もしくは介護士の方に迷惑をかけると思うと、不安になるものです。
やはり、介護となると、おむつ交換、お風呂、着替えの手伝い、どれをとっても介護する側にとってとても面倒。
そのうえ介護される側は見られるのはとても「恥ずかしい」ですね。

 

今50歳代のアンダーヘア脱毛をする人が増えている!!!

 

男性にとっては50歳代はまだまだ働き盛りで老後の心配している暇はないのかもしれません。
しかし、女性の間ではもうとっくに老後の心配はなされていて、50歳代女性の30%は「介護脱毛」に興味があります。
脇毛、胸毛、腹毛はもちろん、特にアンダーヘア(陰毛)に関しては、
女性の陰部は入り組んでいて汚れがち、「不衛生」です。しかもおむつ交換やお風呂は面倒、手間がかかる。お手入れが面倒なことを知っていながら他の人間に手入れを委ねるなんて申し訳ないと、女性は親の介護を経験するようになったりして特に思うようになります。

 

一番の心配事は見られたら「恥ずかしい」

 

「介護脱毛」って聞いたことがありませんか?
TVやインターネットでも、最近よく聞くようになった言葉です。
将来に介護をされることを考えたうえで、「介護脱毛」つまり、アンダーヘアを含むむだ毛の永久脱毛をする人がジワジワと増え始めています。
まだまだ、50歳代女性の13%程しか介護に向けて永久脱毛をしているひとはいませんが、もはや介護の悩みは女性だけのものではありません。
男性だって介護される側です。
男性の場合は、体が大きくて介護にかなりの体力と労力がいります。
そして、特に男性は介護されるのが異性にあたる場合がほとんどです。
見た目の清潔感がなく不衛生なアンダーヘアは特に
「見られたら恥ずかしい」ですね。

 

女性よりも男性の方がアンダーヘアの永久脱毛に力を注ぐべき!!

 

なぜなら、男性のアンダーヘア(陰毛)は、硬くて長い。そして、量が多い。
手入れがしづらい上に、菌が繁殖しやすく、不衛生です。
まだ男性の方にはピンと来ないかもしれませんが、おむつをするとかぶれたり、かゆみ、臭いがこもったりと、非常に不快でむず痒いものなのです。(女性は月経があり、ナプキンを利用することでずっと不快な経験があり、想像しやすいからでしょう。介護でおむつによる不快な感覚を容易に想像することができます)
おむつをすると、さらに菌が増殖し、感染症の引き金になってしまいます。
清潔に保つことがなかなか困難であることは間違いありません。
永久脱毛をすると、感染症予防に繋がり、介護の必要になった体、つまり抵抗力や免疫力が落ちている体の第二次感染予防につながるのです。

 

永久脱毛を50代でしておくメリット

 

介護のためだからまだまだ大丈夫と先伸ばしにしておくより、早めにしておくほうが断然お得です!
健康のために運動をはじめる方も多い50歳代。
ジムやプールでも脱毛をしておけば、水着をきる時もお風呂でもとても楽にすごすことができます。
おうちのお掃除も楽になってきます。
以外とお家の至るところに落ちているものなので、毎日のお掃除に本当に嫌気がさしますね。

50代までに永久脱毛しておかないといけない理由

 

白髪が増えてくるのが40代から。となると、50代はもうタイムリミット、ギリギリです。
個人差はありますが、頭皮同様、陰部にも白髪が混じりだすのが40代。
そうすると、永久脱毛は困難になります。
 
なぜなら、永久脱毛で使用するレーザー脱毛や、光脱毛は、黒い毛(黒い色素・メラニン)に反応して細胞を焼きます。
 
もしも、タイミングを逃して白髪になった陰毛を永久脱毛しようと思ったら、毛の一本一本を針で焼くニードル脱毛という方法を取ることになりますが、これが痛すぎる!!
 
毛の一本一本を針で焼くのですから、想像を絶する「痛さ」です。
 
今、30代や40歳代の方が20代の頃に受けた施術の王道がニードル脱毛でしたが、現代ではもっと痛みの少ないレーザー機器、光脱毛機器が登場しているので、利用する人はあまりいませんが、レーザーや光脱毛を行えない人、白髪で器械が適応でない場合や毛根が強すぎてなかなかレーザーや光脱毛では処理できない毛に対してニードル脱毛を使います。
 
突出してくる毛根が強すぎる毛はレーザーや光脱毛なのでは処理に時間がかかるので、1本1本ニードルで脱毛照射するのがよいでしょう。そのような毛は数本なので激痛にも耐え兼ねますが、白髪になった無数の毛を1本1本となると、その激痛を想像しただけで気が遠くなります。その上1本大体1000円ほどの料金体制のところが多いので、料金に関してもまたまた気が遠くなりますね。

 

永久脱毛をしてみよう!!と思ったら最後の心配事。施術者に陰部を見られるのが恥ずかしい!!をどう克服するか?

基本的に施術をしてくれるのは、サロンでも医療機関でも女性スタッフが多いです。

どの機関でも看護士、保育士、介護士お世話をする職業の人は女性がメイン。

女性ならではのキメ細やかさ、気配りは施術を受ける側としては大事だと思います。

施術者は、お客様が本当に高額なお金を払って通うのですから、施術に対して真剣に取り組もうとしていることを十分理解しています。一生懸命お手伝いしてあげたいと思っています。

なので、「恥ずかしい」という感情はお持ちでしょうが、あまり気になされる必要はありません。

しかしながら、どうしても施術を男性にと希望される場合は男性施術の可能なクリニックやサロンを選ぶことができますよ。

男性が施術してくれる脱毛サロン、クリニックはこちらです。





 
 

余談ですが、50代でまだまだ女の子が大好きな男性へ

海外ではもちろん、日本の20代の男女の間でもVIO脱毛(アンダーヘア脱毛) は常識化しています。
50代の男性が仮に20代の女性とお付き合いすることがあれば、VIO脱毛(アンダーヘア脱毛)は必須です。
年下の彼女ができたときにはお手入れなしだとおじさん臭全開です。
 
永久脱毛がこれ程に高齢化社会に影響を及ぼすとは思いもしませんでしたが、毛があると「介護されるときに面倒をかける」「若い女性とお付き合いする→嫌われる」 なら 「ツルツルにしたい」 と様々な理由で永久脱毛をこの50歳代に考えることができるでしょう。
ラストチャンスがめぐってきた時にあなたが素敵な男性でありますように。

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