永久脱毛したいと言ってきたバレエをしている娘を持つパパの悩み[小学生中学生女子]

2017年5月6日

最近では中学生や高校生の若い女子が脱毛に興味を持つようになってきました。

それは、日本でも脱毛がセレブや芸能人の間で当たり前となり、一般人の中でも浸透してきた証でしょう。

やはり、一般家庭の子供でもツルツルな肌の芸能人やモデルに影響を受けて、子供の要望に応えて永久脱毛をさせる親御さんが増えてきたと言えます。

特にバレエをしている娘さんのいるご家庭は脱毛に関しては深刻な問題として家族会議の議題にあがっています。

なぜなら、バレエをさせている親御さんはわりと小さい時から娘さんにバレエを習わせて、本格的に母子一丸となって取り組む場合が多いので、親御さんもお子様も必死です。

さらに美しさを求めるものなので、食事制限、トレーニング、プロポーションを維持することはもちろん、ムダ毛も気になってくるお年頃。永久脱毛がバレエをしている小学生の間でもにわかに浸透してきている今、どんどん親御さんから、医療クリニックや脱毛サロンに問い合わせがあるようになりました。

 

バレエの為だからって若い娘が永久脱毛なんていいのか?

そもそも子供が永久脱毛なんてやっていいのかどうかは、親御さん次第なんです。

脱毛の年齢制限はとは、クリニックやサロンで独自で設けた年齢制限がある場合がありますが、やってはいけない法律もルールも医学的制限もありません。

かといって、子供だけではクリニックやサロンで施術を受けることはできないので、保護者の方が同意書にサインを求められたり、あるいは通院も同伴することを求められたりもします。

パパからすると母子一丸となって盛り上がっている我が家の女子たち(母子)を横目にこれまでビデオ係としてしか参加を許されてこなかった自分(パパ)に急に降り掛かってくるのが、この”娘の永久脱毛”というなんともお金が掛かりそうな案件であります(笑)

 

娘の身体に害は及ばないのか?

レーザーを当てる、光を当てる。。。なんだか皮膚がんになりそうだなぁと心配なパパは娘のツルツルの肌を心配するのでしょう。

放射線のように人体に害が及ぶことはないのでご安心ください。

紫外線は身体に害を与えますが、レーザー脱毛のレーザーは赤外線に近いものなので、皮膚がんを心配する必要もありません。

レーザーの光は皮膚表面から3,4mmの場所まで到達しないようになっているので、血管や内臓に影響を与えることはありません。

レーザーの施術での痛みによるストレスで身体に負担がかかることはないとは言い切れませんので、いかなる場合も娘さんが施術を受ける際に適切なレーザーの出力量で、テストを行った後に施術されることをお勧めします。

皮膚がんの原因となる光の波長は紫外線ですが、医療用レーザー脱毛の波長は赤外線で、まったく性質の違う波長ですからレーザー脱毛で皮膚がんになる心配は無用です。

 

 

ホルモンバランス、体質が変わる思春期にする脱毛とは?

女性のホルモンバランスの変化が最も激しくなるのが10代初めの思春期にあたります。女子は月経が始まると女性ホルモンの分泌が始まり、体毛の成長が変化し、脇毛やアンダーヘアが生えてくるようになります。そのような変化のある時期に、次に生えてくる予測できない毛を脱毛することはできません。この時期に永久脱毛を試みても、体毛が生え変わってから、もう一度施術を受ける必要が出てくるかもしれません。

もちろん、身体的にも経済的にも体毛が生え揃ってからの施術が一番良いと言えますが、娘の心身的ストレスと、身体的ストレスを考えると母子で真剣に取り組んでいるバレエの為に施術を行うのは、必要なことだと言えると思います。

 

 

脱毛を反対した場合のパパの地位はどうなる?娘の反応は?

反対することしか考えていなかったパパは、反対する理由をちゃんと説明できますか?

キチンとした基礎知識や、反対する理由を明確にして説得できなければ娘は絶対に納得できません。

ましてや、”パパ臭い”と避けれれるお年頃のパパですので、何でもYesと言っておかなければ完全に無視されかねませんね。

スマホやiphoneを反対したときの理由はなんでしたか?一度は説得を試みたと思いますが、なかなかハードルが高かったはずです。

”まだ小学生や中学生には早い”では通用しません。

娘に”パパ、何も知らないくせに” と言われないようにしてくださいね。

この時期の父と娘の関係に深い溝が入ると尾を引きますので、こうしたデリケートな案件には全力で取り組みましょう。

反対する場合は、まずはキチンと脱毛の基礎知識を理解した上で、どこまで娘が深刻にムダ毛に対しての想いがあるのか、頭ごなしに反対するのではなく、きちんと話を聞いて理解してあげてください。

やるやらないを決めるのは、やはり未成年の親ですので、基礎知識を話した上で”18歳以上になったら”とか”自分で施術料金を稼げるようになってから”とキチンとゴールを決めてあげてくださいね。

いずれにしても脱毛するとなったら!

 

だったら、パパも脱毛しに娘と一緒に施術に行ってしまおう!

”永久脱毛したい!したい!”と言う娘だって、永久脱毛だなんて未知の世界。娘だって不安だし、こわいんです。

ここは、パパの信頼と信用と娘との絆を深める為に”パパと一緒にクリニックやサロンに行こう”と提案してみてはいかがでしょうか。

脱毛は男性の間でもとても人気があり、特にひげ脱毛は日本の社会人の男としては、キチンと処理しなければならない案件であり、毎日の時間と労力を無駄にしているパパにとってもすばらしい機会です。

クリニックやサロンに一緒に通えるだなんて、パパからしたらデートに近い感覚でしょうね。娘からしても、パパのそんな素敵な提案と行動が信頼へ繋がるはずです。

 

娘の為に選ぶべきはクリニックかサロン、どっち?

美容クリニックが良い理由、皮膚炎があったときに軟膏を出してもらえるクリニックで少し痛い思いを娘にさせてしまうが、何か皮膚に炎症があったときなどに備えてすぐ対処できる美容クリニックで永久脱毛を行うか。

はたまた、娘に痛い思いはさせられないので、美容サロンで脱毛をさせて何か皮膚に炎症などがあったときには行きつけの皮膚科などで対応してもらうなど、選択をしなければいけません。

しかし、皮膚科で出す軟膏は大まかに言うと3種類くらいの種類の薬を順々に出して様子を見るようなものなので、サロンで施術をしても、何か皮膚に炎症があったときなどはどちらにしても皮膚科を受診して同じ軟膏を出してもらうだけです。

 

 

いったい全体いくらくらいの料金でできるものなのか?

クリニックやサロンにもよるのですが、パパと娘が一緒に通院できるクリニックを例にしてみると、全身脱毛5回コース¥299,000、手足セット(ひざ下ひじ下)5回コース¥118,800、足全体セット5回コース¥118,800、腕全体セット5回コース¥75,800。

月々¥13,000、24回払い可能と良心的な設定が大まかな相場だと言えると思います。

バレエをしている娘さんですから、脇セット5回コースのみ¥18,800、背中セット5回コース¥79,800、手足セット(ひざ下ひじ下)5回コース¥118,800 で施術を行うと合計¥217,400 と全身脱毛5回コース¥299,000よりは¥81,600 お得に施術を受けられますが腕全体セット5回コース¥75,800と足全体セット5回コース¥118,800と脇セット5回コースのみ¥18,800、背中セット5回コース¥79,800、を含めると¥293,200と¥5,800しか変わりませんので、このように娘さんの希望する施術範囲(ムダ毛の目立つ部分)はどこまでかしっかり話し合って、コースの組み合わせを考えましょう。

つまりは、相場で全身脱毛5回コース¥299,000くらいはかかると思ってクリニック選びをしましょう。

 

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